NTTソフトのモバイルセントレックス
「モバイルセントレックスを牽引しているIP-PBXベンダではなく、システムインテグレータだという考えが背景にある」
これには共感できるが、キャリアーのセントレックスは何処へ行ってしまったのでしょうか?
最小構成(N900iL40台、固定IP電話10台)で約650万円からとすると1台あたり13万円!!
50端末の構成にしては高すぎると思う。
しかも、初期工事費用や保守・管理費用は含まれない
==
■情報ソース
「モバイルセントレックスを牽引しているIP-PBXベンダではなく、システムインテグレータだという考えが背景にある」
これには共感できるが、キャリアーのセントレックスは何処へ行ってしまったのでしょうか?
最小構成(N900iL40台、固定IP電話10台)で約650万円からとすると1台あたり13万円!!
50端末の構成にしては高すぎると思う。
しかも、初期工事費用や保守・管理費用は含まれない
==
■情報ソース
はいはい。
うちで得た細かい情報はアップしますが、一般的な情報は他にお任せするとして、またまた端折っちゃいます。
ここの記事を書いている方は、高橋隆雄さんです。
日本で最初にAsteriskの本を出版されたました。
昨日、こんな記事をピックアップしましたが、PhilipsとNETGEARもSkype対応コードレス電話機を発表しました。
やはり、単体で使うには良いですが、PBX機能を持たせるには別の方法を加えないとです。
それとオープンの無線LANがつながる環境でないと使えないので、既存の携帯電話とのハイブリット版が欲しいですね。
ロジテックより安ければいいなぁ。
ちょっと古い情報ですが、まだサービスを開始していないってことで。
ビジネスmoperaIPセントレックスでは,NTTドコモの網内にあるIPセントレックス・サーバーを介してIP電話による内線/外線通話がビジネスmoperaIPセントレックスでは,NTTドコモの網内にあるIPセントレックス・サーバーを介してIP電話による内線/外線通話が可能になる。企業はIP-PBXなどの構内交換機を設置しなくて済むほか,外線に050のIP電話を利用することで固定電話や携帯電話への通話料金を削減できる。
*キャリアー認定のIP-PBXは高いので、少しはコスト削減になるかも、それにしてもN900iL一機種のみで端末の価格も高いですからね。
■初期費用
契約事務手数料が2100円,工事費が7万3500円。
ただし,工事費は2007年3月分の申し込みまでは無料
*N900iL用の無線LANターミナルが高そうですね。
■月額費用
050番号利用料:1番号当たり1365円。
*追加番号もこの料金では高い
アクセス回線接続料:Bフレッツで1回線当たり月額5250円、専用線(ATM,イーサネット)で1回線当た
り月額8400円。
*あくまでもIP電話をつなぐための回線料金
なので、他にBフレッツなどの月額利用料がかかる。
■通話料
あまり気にするほど他社と違いはなし。
ただし同一サービス契約者間は無料。
規模を考慮した一番安く、お手軽な方法をいつかまとめて見ます。
今回の商品は無線ってところがみそ。
ユーザー認証が必要な公衆無線LANサービスでは利用できないが、WiFiがつながるところであればどこでもOK.
しかも、FUSIONが正式サービス開始した、Multi-Gateway for Skypeを使えば、初期費用と月額基本料がいらなくなる。
家庭で、ISPのIP電話契約しなくても使えて、かつ端末を持ち歩けるのがいい。
今後、ダイヤルインや転送などのサービスが充実すると、企業も導入を検討するかもね。
ただ、端末の値段が26,355円。(ハイブリット携帯よりも高くなりそうな予感・・・・)
わざわざ、自宅にあるアナログに電話端末とリプレイスするにはお値段高すぎ。
ユーザー数が1000万を越えたために、今までのIP電話だから・・・という言い訳はきかないよ、ということでしょう。
さすがにネットワークのルーティングを完全にコントロールできないからか、端末ー端末間のクオリティーでなく、事業者内や事業者間のクオリティにのみ限定するらしい。
VoIPサービスの通信障害が増えているのは確かであるが、どこまでのクオリティーを求めるのか気になるところです。
あまりにキャリアーが敏感になって、オープンなサービス提供を拒むことになると、非常につまらんマーケットになっちまう。
総務省のIPネットワーク設備委員会
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060829/246738/
こちらで一般的なことを書いてもしょうがないので、本件はこちらのサイトを参考にしてみてください。
全24回でわかりやすく説明されています。
とりあえず本を買って勉強するくらいなら、こちらのほうが参考になりますよ。
Intelが数年前に吸収買収したDialogicをCanadaのEicomに売却。
Dialogicといえば、僕がこの業界に入ってからずっと使ってきたボードメーカー。
以前は三茶にオフィスがあり情報も購入もスムーズだったのに、Intelの一部門になってからはサイトにもDialogicの情報はほとんどなく、窓口もDialogicについてはちんぷんかんぷん。
力を入れていないのが明らかだったので、いつかこうなるとは思ってました。
ちなみにEicomはapplications for voice, speech, conferencing, VoIP, fax and IP based solutionsを商品としているそうだ。
買収されることによって新製品や対応が良くなることに期待。
でも日本ブランチはまだなし。
先日リリースのあったFUSIONの無料050番号を取得し、Asteriskに接続してみました。
http://www.fusioncom.co.jp/news/2006/20060731.html
So-netのSIPサーバとFUSIONのSIPサーバをFUSIONのメディアG/Wで接続している模様。
端末(Asterisk)からのREGIST先やOutbound ProxyはSo-net側のサーバになり、
Asteriskからの接続は現状無理でした。
スタックをいじればなんとかなるとは思いますが、そこまでやるメリットはあまりないですねぇ。