ユーザー数が1000万を越えたために、今までのIP電話だから・・・という言い訳はきかないよ、ということでしょう。
さすがにネットワークのルーティングを完全にコントロールできないからか、端末ー端末間のクオリティーでなく、事業者内や事業者間のクオリティにのみ限定するらしい。
VoIPサービスの通信障害が増えているのは確かであるが、どこまでのクオリティーを求めるのか気になるところです。
あまりにキャリアーが敏感になって、オープンなサービス提供を拒むことになると、非常につまらんマーケットになっちまう。
総務省のIPネットワーク設備委員会
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060829/246738/
