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IP電話の音質規定が見直しに

ユーザー数が1000万を越えたために、今までのIP電話だから・・・という言い訳はきかないよ、ということでしょう。
さすがにネットワークのルーティングを完全にコントロールできないからか、端末ー端末間のクオリティーでなく、事業者内や事業者間のクオリティにのみ限定するらしい。

VoIPサービスの通信障害が増えているのは確かであるが、どこまでのクオリティーを求めるのか気になるところです。
あまりにキャリアーが敏感になって、オープンなサービス提供を拒むことになると、非常につまらんマーケットになっちまう。

総務省のIPネットワーク設備委員会
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060829/246738/

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2006年08月29日 17:35に投稿されたエントリーのページです。

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